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マイクロソフトのオペレーターと話したい|電話番号・有人チャットへのつなぎ方

窓口案内

マイクロソフト(Microsoft)のオペレーターと話したい場合は、公式お問い合わせページから製品と問い合わせ内容を選び、有人チャットに進む方法が基本です。条件によっては、担当者からの折り返し電話(コールバック)も利用できます。

電話番号は「0120-54-2244」と「0120-41-6755」が公開されていますが、製品の購入相談とWindows・Officeなどの技術サポートでは、問い合わせ方法が異なります。

オペレーターへのつなぎ方、電話番号と受付時間、電話やチャットで相談できない場合の対処法を紹介します。

※2026年10月15日時点で確認した公式情報に基づきます。

マイクロソフトのオペレーターと話す方法

WindowsやOffice、Microsoft 365などの技術サポートは、Webから問い合わせを開始する方法が案内されています。

最初にヘルプ記事などが表示され、必要に応じて有人チャットへ進めます。折り返し電話もMicrosoft公式のサポート方法に含まれていますが、現在はチャットのみが案内される場合もあります。

公式サイトから有人チャット・折り返し電話を申し込む

  1. Microsoft公式お問い合わせページを開く。
  2. Windows、Word、Excel、Microsoft 365など、サポートが必要な製品を選ぶ。
  3. 必要に応じてMicrosoftアカウントでサインインする。
  4. 困っている内容を入力し、表示される案内に従って進む。
  5. 「サポートに問い合わせる」などの項目が表示されたら、利用可能な連絡方法を選ぶ。

有人チャットが表示された場合は、Webブラウザー上でサポート担当者とやり取りできます。

折り返し電話が選択できる場合は、電話番号を入力して申し込みます。Microsoftの公式案内では、サポートリクエストの受付番号が通知され、担当者から電話がかかってくる方法も紹介されています。

ただし、2026年10月1日には、電話による技術サポートが選択できず、チャットのみになっているという報告もMicrosoft Q&Aに掲載されています。これはコミュニティでの報告であり、すべての製品について電話サポートが終了したと公式に発表されたものではありません。

※画面の表示やボタン名は変更される場合があります。有人チャットや折り返し電話の利用可否は、営業時間、製品、問い合わせ内容、契約状況によって異なります。

Windowsの「ヘルプの取得」から問い合わせる

Windows 11を利用している場合は、パソコンに搭載されている「ヘルプの取得」アプリからも問い合わせができます。

スタートメニューで「ヘルプの取得」を検索して開き、困っている内容を入力してください。表示された解決方法で改善しない場合は、「サポートに問い合わせる」を選び、製品やサポートカテゴリを確認して連絡方法に進みます。

詳しくは、Microsoft公式の「ヘルプの取得」案内で確認できます。

マイクロソフトの問い合わせ電話番号と受付時間

マイクロソフトの公式サイトには、日本国内向けのフリーダイヤルが掲載されています。

主な案内先電話番号通話料
個人向けカスタマーサポート・Microsoft Store0120-54-2244無料
法人向けカスタマーサポート0120-41-6755無料

Microsoft Storeの特定商取引法に基づく表示では、製品交換に関する問い合わせ先として、個人向けに0120-54-2244、法人向けに0120-41-6755が案内されています。

0120-54-2244は、個人向けの購入相談だけでなく、法人向けSurfaceなどの購入相談にも使われています。

偽のサポート電話番号に注意: インターネット閲覧中に「ウイルスに感染しました」「Microsoftに電話してください」などの警告が出ても、画面に表示された番号には電話しないでください。Microsoftは、正規のエラー・警告メッセージに電話番号を掲載せず、技術サポートを提供する目的で一方的に電話をかけることもないと説明しています。

参考:Microsoft公式のサポート詐欺に関する注意喚起

電話の受付時間

Microsoftが2021年に公開した公式案内には、次の受付時間が掲載されています。

窓口公式資料に掲載された受付時間
個人向け平日9:00〜18:00、土日10:00〜18:00
法人向け平日9:00〜17:30

いずれも祝日・Microsoft指定休業日を除きます。

※上記は2021年公開のMicrosoft公式案内に記載された時間で、現在の技術サポートの受付時間を保証するものではありません。

一方、法人向けSurfaceなどの購入相談については、現在も0120-54-2244で平日9:00〜17:30(祝日・年末年始を除く)の電話受付が案内されています。

技術サポートについては、Webで問い合わせを進め、表示される連絡方法と受付時間を確認してください。

電話で直接オペレーターにつながる?

0120-54-2244は、Microsoft Storeの購入相談を電話で受け付けている番号です。

Microsoft Storeショッピングガイドでは、自動音声の案内に従い、個人向け製品なら「ホームユーザー」、法人向け製品なら「ビジネスユーザー」と伝え、続けて「製品を購入したい」と話す方法が掲載されています。

ここでいう「自動音声メッセージ電話」は、購入相談の用件を振り分けるための案内です。自動音声だけで受付が終了するという意味ではありません。

一方、WindowsやOfficeの不具合など、技術的な相談については、電話番号へ直接かけても担当者によるサポートを受けられるとは限りません。技術サポートは前述のWeb窓口から申し込み、電話での対応が可能な場合に折り返し電話を利用する仕組みです。

オペレーターにつながらない場合の対処法

有人チャットや折り返し電話が表示されない

問い合わせページでヘルプ記事やコミュニティだけが表示され、担当者への連絡方法を選べない場合があります。

その場合は、次の点を確認してください。

  1. 問い合わせ内容を短く入力する: 「請求」「ライセンス認証」「インストール」など、問題に合った言葉で検索してみる。
  2. ヘルプ記事の下部を確認する: 「問題は解決しましたか」「さらにヘルプが必要ですか」「サポートに問い合わせる」などの項目が表示されていれば、案内に従って進む。
  3. 製品やカテゴリを確認する: 選択内容が実際の問題と合っているか見直し、該当する別のカテゴリがあれば選び直す。

Microsoft Q&Aでも、問い合わせ時の選択肢や入力キーワードによって、コミュニティの案内しか表示されないことがあると説明されています。

参考:Microsoft Q&A「オペレーターと話したい」

これらの操作で必ず有人サポートが表示されるわけではありません。受付時間外などで選択できない場合は、時間を変えて確認してください。

問い合わせ前に準備しておくもの

問い合わせる際は、Microsoftアカウントのメールアドレス、製品名、エラーコード、問題が発生した状況を確認しておくとスムーズです。購入や請求に関する相談では、注文番号や請求明細も用意しておきましょう。

エラー画面はスクリーンショットに保存しておくと便利です。パスワードや確認コードは伝えないでください。

Microsoftアカウントにログインできない

パスワードを忘れた、確認コードが届かない、アカウントがロックされたといった問題は、Microsoftのサインインヘルパーやアカウント回復フォームを利用します。

Microsoftアカウント回復フォームのヘルプ

Microsoftはアカウント保護のため、サポート担当者がパスワードの再設定リンクを送信したり、アカウント情報にアクセスして変更したりすることはできないと案内しています。

製品・サービス別の問い合わせ先

Microsoft 365の解約やSurfaceの修理など、専用の手続きページがある場合は、そちらから確認できます。

問い合わせ内容窓口・手続き
Microsoft 365の解約・請求サブスクリプション管理
Microsoftアカウントのログイン問題アカウント回復サポート
Surfaceの故障・修理Surface修理サポート
法人向けMicrosoft 365Microsoft 365管理センター
Outlook.com・OneDriveMicrosoftサポートまたは各サービス内のヘルプ

Microsoft 365の解約は、Microsoftから直接購入した場合はサブスクリプション管理ページ、Apple App StoreやGoogle Play、販売店などから購入した場合は購入元で手続きします。

法人向けMicrosoft 365の技術的な問題については、組織の管理者がMicrosoft 365管理センターからサポートを依頼できます。

Surfaceが故障した場合は、公式の修理案内から保証状況を確認し、必要に応じて修理サービスへ進んでください。

なお、パソコンに最初からインストールされていたWindowsやOfficeについて、PC本体の初期不良やハードウェアに問題がある場合は、PCメーカーが問い合わせ先となることがあります。

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