PayPay(ペイペイ)の問い合わせ先は、相談内容によって異なります。アプリの決済・チャージ・ログインに関する相談は24時間受け付けていますが、スマートフォンの紛失・盗難やPayPayカードについては専用窓口があります。
電話番号と受付時間、オペレーターへの相談方法、電話以外の問い合わせ方法を案内します。
PayPayの問い合わせ電話番号・受付時間
| 問い合わせ内容 | 電話番号 | 受付時間 |
|---|---|---|
| アプリ・決済・チャージ・ポイント・返金・不正利用など | 0120-990-634 | 24時間365日 |
| スマホの紛失・盗難 | 0120-990-633 | 24時間365日 |
| 海外滞在中のスマホ紛失・盗難 | +81 50-3652-3923 | 24時間365日 |
| ログインできない場合の電話番号変更 | 0120-990-635 | 24時間365日 |
| PayPayカード・PayPayクレジット | 0570-02-8181 | 自動音声:24時間365日/オペレーター:9:30〜17:30(年末年始除く) |
0120から始まるPayPayの窓口は通話料無料です。海外専用窓口と、0570から始まるPayPayカードのナビダイヤルは通話料がかかります。
PayPayのオペレーターに電話で相談するには?
PayPayアプリの一般的な問い合わせ先は、0120-990-634です。土日祝日や夜間も受け付けています。
現在、PayPay公式サイトでは、電話による問い合わせについて「AIが解決方法を案内する」と説明しています。電話をかけると、相談内容に応じた案内が始まります。
オペレーターへの直接接続方法や、有人対応の時間帯は公式ページに明記されていません。電話で相談する際は、音声案内に従って進めてください。
PayPay公式お問い合わせページでは、電話窓口の混雑状況や接続までの目安も確認できます。
問い合わせ前には、PayPayに登録している電話番号、ユーザーID、問題が発生した日時を確認しておくと、状況を伝えやすくなります。
PayPayに電話以外で問い合わせる方法
PayPayでは、Webの問い合わせフォームやヘルプからも相談できます。
問い合わせフォームを利用する
PayPay公式お問い合わせページにアクセスし、「フォームでお問い合わせ」から手続きを進めます。
困っている状況に合わせて解決方法が案内され、自分で解決するのが難しい場合は適切な窓口へ進める仕組みです。
PayPayアプリからも「アカウント」→「ヘルプ・よくあるご質問」の順に進めます。アプリにログインしていれば、問い合わせ時に一部の必要事項が自動入力されます。
アプリが起動しない場合やログインできない場合も、公式お問い合わせページに専用の入口が用意されています。
チャット・ヘルプで解決方法を調べる
支払い方法、チャージ、ポイントの付与、アカウント設定などは、PayPay公式ヘルプから調べられます。
公式の問い合わせページには、質問形式で状況を確認する「かんたん診断」や、AIによる案内も用意されています。
支払い方法や操作手順を確認したい場合は、まずヘルプを参照すると、問い合わせをせずに解決できることがあります。
問い合わせ内容別の連絡先と対処方法
スマホを紛失・盗難に遭った場合
PayPayを利用しているスマートフォンを紛失した場合は、携帯電話紛失・盗難専用窓口(0120-990-633)へ連絡してください。
PayPayでは、登録情報を確認したうえで、アカウントの利用停止を検討します。海外滞在中の場合は、海外専用窓口(+81 50-3652-3923)へ連絡します。海外専用窓口は日本語のみの対応です。
利用停止後は、停止時に案内された4桁の解除番号を使い、PayPayアプリにログインして利用を再開できます。ただし、代理人が利用停止を依頼した場合は、利用者本人から専用窓口への連絡が必要です。
PayPayカードも紛失した場合や、カードの利用停止が必要な場合は、カード側で別途手続きしてください。PayPayアプリまたはPayPayカード会員メニューから申請できます。
身に覚えのない支払い・不正利用があった場合
PayPayの取引履歴に身に覚えのない支払いがある場合は、カスタマーサポート(0120-990-634)へ速やかに連絡してください。
連絡する際は、取引履歴から支払い日時、金額、利用先、決済番号を確認しておきます。
第三者による不正利用で被害が発生した場合、PayPayの補償制度を利用できることがあります。ただし、補償には所定の条件があり、申請前に警察への被害届の提出が必要です。
補償申請は、損害発生日から60日以内に行うことなどが条件となっています。電話での相談とは別に、専用フォームからの申請が必要です。
なお、クレジットカードの利用明細に身に覚えのないPayPayの請求があり、PayPayアプリの取引履歴にも該当する支払いがない場合は、カード発行会社にも連絡してください。
PayPay残高を送った後に詐欺と判明した場合
PayPayの「送る・受け取る」機能を使い、自分の意思で送った残高については、PayPayの不正利用補償制度の対象外です。
詐欺の疑いがある取引は、PayPayアプリから報告できます。アプリの「送る」から相手とのチャットを開き、対象の取引を選択して「取引を報告する」へ進みます。
報告できるのは原則として過去90日以内の対象取引です。報告内容は被害防止対策に利用されますが、個別の調査結果などについて回答する仕組みではありません。
支払いをキャンセル・返金してほしい場合
PayPayで支払った商品やサービスをキャンセルしたい場合は、購入した店舗へ直接連絡してください。
キャンセルには店舗側の操作が必要で、PayPayのカスタマーサポートでは店舗に代わってキャンセル処理を行えません。
返金状況は、PayPayアプリの「取引履歴」から確認できます。
| 取引状況の表示 | 状態 |
|---|---|
| 返金処理完了・支払い受付の取消・支払い期限切れ | 返金処理は完了 |
| 支払い受付・取引完了 | 店舗側でキャンセル処理が必要 |
PayPay残高で支払った場合、返金処理が完了すると残高に反映されています。クレジットカードやPayPayクレジットで支払った場合は、返金の反映に時間がかかることがあります。
なお、一部の神社寺院への納付や寄付など、返金できない取引もあります。
機種変更・電話番号変更でログインできない場合
携帯電話番号が変わり、以前の番号でSMSを受信できない場合は、PayPayに登録している情報を使って電話番号を変更できます。
まずは、PayPay公式の電話番号変更手続きを確認してください。ログインできない状態でも、アプリに移動して認証手続きを進められます。
自動音声ガイダンスによる変更も可能ですが、次の条件があります。
- 変更前のアカウントで本人確認(eKYC)が完了している
- 変更後の携帯電話番号で、新しいPayPayアカウントを作成していない
条件を満たす場合は、電話番号変更専用窓口(0120-990-635)に変更後の携帯電話番号からかけ、音声ガイダンスの「1」を選択します。
すでに変更後の番号でアカウントを作成してしまった場合も、一定の条件を満たせば手続きできることがあります。
このとき、以前のアカウントを誤って解約しないよう注意してください。解約すると、残高などを引き継げなくなるおそれがあります。
PayPayカード・PayPay銀行・加盟店の問い合わせ先
PayPayカードの請求・引き落とし・利用明細や、PayPay銀行の口座・振り込みについては、それぞれのサービスの窓口で受け付けています。
PayPayカード・PayPayクレジット
PayPayカードの問い合わせ電話番号は0570-02-8181です。自動音声は24時間、オペレーターは9:30〜17:30(年末年始除く)に受け付けています。
詳しい問い合わせ方法やカード紛失時の連絡先は、次の記事をご覧ください。
PayPayカードの問い合わせ電話番号・オペレーター・チャット窓口
PayPay銀行
PayPay銀行では、一般的な口座の問い合わせのほか、カードローン、住宅ローン、外貨預金などで窓口が分かれています。
PayPay加盟店・店舗向け
PayPayを導入している店舗や、導入を検討している事業者には専用のサポート窓口があります。
決済の取り消し、売上金、PayPay for Businessの操作、加盟店契約などについては、PayPay加盟店向けヘルプ(公式)から問い合わせ内容に合う窓口を確認してください。
※電話番号・受付時間は2026年11月7日時点の公式案内をもとに掲載しています。窓口の変更や臨時の案内については、PayPay公式お問い合わせページをご確認ください。
