東北電力の問い合わせ先は、電気料金・契約内容の確認、引っ越しや契約変更、停電など、用件によって異なります。
オペレーターに相談できる電話番号と受付時間を一覧にまとめました。電話がつながらない場合の対処法や、土日・夜間に利用できる問い合わせ方法も紹介します。
※2026年10月15日時点の公式情報に基づきます。電話番号や受付時間は変更される場合があります。
東北電力の問い合わせ電話番号と受付時間
東北電力のカスタマーセンターは、平日9:00〜17:00に電話で問い合わせを受け付けています。土日祝日と年末年始(12月29日〜1月3日)は休業です。
停電や切れた電線などの緊急連絡は、東北電力ネットワークが24時間対応しています。
| 問い合わせ内容 | 電話番号 | 受付時間 |
|---|---|---|
| 引っ越し、電気の使用開始・停止、名義・アンペア・支払い方法の変更 | 0120-066-774 | 平日9:00〜17:00 |
| 電気料金・使用量・契約内容の照会、請求書の再発行 | 0570-550-220 | 平日9:00〜17:00 |
| 停電、切れた電線などの緊急連絡 | 0120-175-366 | 24時間365日 |
| 電柱・電線などの設備、最終保障供給に関する相談 | 0120-175-377 | 平日9:00〜17:00 |
※平日受付の窓口は、祝日・年末年始(12月29日〜1月3日)を除きます。0570のナビダイヤルは通話料がかかり、0120のフリーダイヤルは無料です。
公式窓口:東北電力カスタマーセンター / 東北電力ネットワーク
東北電力と東北電力ネットワークは別会社で、契約・料金と停電・電気設備では担当窓口が異なります。
他の電力会社と契約している場合も、東北6県・新潟県の地域的な停電や送配電設備の異常については東北電力ネットワークが窓口です。契約や料金については、契約先の電力会社に問い合わせてください。
用件別の問い合わせ方法
電気料金・契約内容・請求書について問い合わせたい
電気料金や使用量、支払い状況、契約内容の確認は、東北電力カスタマーセンターの照会窓口に問い合わせます。
請求書の再発行や、お客さま番号・供給地点特定番号の確認についても相談できます。
料金や使用量を確認するだけなら、Webサービスの「よりそうeねっと」や「使用量お知らせWEB」も利用できます。
引っ越し・解約・名義変更をしたい
引っ越しに伴う電気の使用開始・停止、契約名義やアンペア数、支払い方法の変更は、契約申込窓口で受け付けています。
電話のほか、東北電力の各種手続きページから24時間申し込めます。
電気の使用開始・停止は、希望日の2営業日前を目安に申し込んでください。直前の手続きが必要な場合は、カスタマーセンターへ相談できます。
また、LINE公式アカウント「東北電力 くらしサポート」でも、引っ越しやアンペア変更などの手続きが可能です。LINEアプリで「@tohokuepco」を検索すると利用できます。
停電・電線の異常について問い合わせたい
停電や切れた電線などの緊急連絡は、東北電力ネットワークが受け付けています。
フリーダイヤルが利用できない場合は、022-266-6810(有料) に電話してください。
近所も停電している場合は、東北電力ネットワークの停電情報で発生地域や復旧状況を確認できます。
自宅だけ電気がつかないときは、まず分電盤のブレーカーを確認してください。ブレーカーを操作しても復旧しない場合は、緊急窓口に相談できます。
なお、電気料金の未払いで供給が停止されている場合は、次の送電再開手続きを利用します。
切れた電線や垂れ下がった電線を発見した場合は、感電の危険があるため近づかず、緊急窓口へ連絡してください。
電気料金の未払いで電気が止まった場合
電気料金の未払いによって供給が停止された場合は、対象料金を支払ったうえで、送電再開を申し込みます。
送電再開は、東北電力ネットワークの停電・緊急窓口では受け付けていません。
東北電力では、Webフォームと自動音声による送電再開の申し込みを24時間受け付けています。
オペレーターに依頼したい場合は、「電気供給停止の予告について」などの通知に記載された電話番号へ連絡し、「オペレーターによる受付」を選択してください。
Webでの申し込みは、東北電力の送電再開に関する公式FAQから進めます。
なお、料金の支払いが確認できない場合などは、送電再開ができないことがあります。
オペレーターへのつなぎ方・電話がつながらないときの対処法
オペレーターと話す方法
東北電力のオペレーターに相談したい場合は、冒頭の一覧表から用件に合った窓口へ電話してください。
音声ガイダンスが流れる場合は、案内に従って用件を選択してください。
東北電力ネットワークの停電・緊急窓口では、AIによる自動音声ガイダンスが導入されています。音声案内に従って用件を選択すると、必要に応じてオペレーターに相談できます。
問い合わせの際は、契約者名、電気の使用場所の住所、お客さま番号などを準備しておくとスムーズです。
電話がつながらない場合
東北電力と東北電力ネットワークでは、休日明けの午前中や平日9:00〜10:00に電話が混み合いやすいと案内しています。
緊急の用件でなければ、この時間帯を避けてかけ直すとよいでしょう。東北電力では、3月の引っ越しシーズンも電話が集中しやすくなります。
また、0570から始まるナビダイヤルは、一部のIP電話などから利用できない場合があります。その場合は別の電話回線を利用するか、Webで対応できる用件か確認してください。
土日・夜間や電話以外の問い合わせ方法
通常のカスタマーセンターが休業している時間帯でも、引っ越しや契約変更などはWebやLINEから申し込めます。停電・緊急窓口は、夜間や休日も24時間対応しています。
東北電力では、一部の問い合わせについてオペレーターによるチャットサポートも利用できます。
お客さま番号の照会、過去1年分の電気料金・支払い状況の確認などに対応しています。詳しくは東北電力のチャットサポート案内をご覧ください。有人チャットの利用可否や受付時間は、利用時に確認してください。
メールで問い合わせたい場合は、東北電力のお問い合わせフォームを利用できます。
メールの確認は平日9:00〜17:00の営業時間内に行われ、回答までに数日以上かかる場合があります。急ぎの用件は、対応する電話窓口を利用してください。
