アプラスの問い合わせ先は、クレジットカードと自動車ローンなどのショッピングクレジットで異なります。
電話による問い合わせのほか、会員専用WebサービスやAIチャットボットも利用できます。
電話番号と受付時間、オペレーターへの相談方法をはじめ、カードの紛失・盗難、引き落としに関する問い合わせ先をまとめました。
アプラスの問い合わせ電話番号と受付時間
| 問い合わせ内容 | 電話番号 | 受付時間 |
|---|---|---|
| クレジットカード全般 | 0570-008-789 | 平日9:30〜17:30 |
| 自動車ローン・ショッピングクレジット | 0570-022-122 | 平日9:30〜17:30 |
| カードの紛失・盗難(営業時間外) | 0570-034-567 | 土日祝・営業時間外 |
| IP電話・国際電話(東京) | 03-5819-5870 | 平日9:30〜17:30 |
| IP電話・国際電話(大阪) | 06-6368-7254 | 平日9:30〜17:30 |
※0570から始まるナビダイヤルは有料です。IP電話・国際電話用の番号は、クレジットカードのカスタマーサポート向けです。
クレジットカードとショッピングクレジットの電話窓口は、いずれも土日祝日が休業です。 クレジットカードのカスタマーサポートは、2026年10月1日から土曜日も休業となりました。カードの紛失・盗難については、24時間・年中無休で受け付けています。
一部の提携カードには専用窓口があります。電話番号や営業日の最新情報は、公式サイトで確認できます。
アプラスのオペレーターへのつなぎ方
アプラスのカスタマーサポートは自動音声ガイダンス方式です。電話をかけると音声案内が流れるため、問い合わせ内容に応じたメニューを選択します。
オペレーターに相談したい場合は、該当するメニューや「その他のお問合せ」へ進んでください。用件によっては、自動音声やMy APLUSでの手続きが案内されます。
最新のメニュー番号は、アプラス公式の自動音声メニュー一覧で確認できます。
なお、アプラスは一定時間が経過すると音声アナウンスの途中で電話が切れる場合があると案内しています。再度かけ直す際の操作方法も、公式ページに掲載されています。
クレジットカードの問い合わせ内容
クレジットカードのカスタマーサポートでは、カードが利用できない場合の相談、請求金額や利用可能額の照会、住所・引き落とし口座の変更、カードの解約・退会などを受け付けています。
電話をかける際は、クレジットカードを手元に用意し、カード名義人本人から問い合わせてください。
自動車ローン・ショッピングクレジットの問い合わせ内容
自動車ローンや商品の分割払いをアプラスで契約している場合は、ショッピングクレジット専用窓口へ問い合わせます。アプラスのクレジットカードを持っていない人も対象です。
繰上返済、当月の請求金額、自動車の所有権解除、住所・口座の変更、残高証明書や完済証明書の発行などに対応しています。
用件別の問い合わせ方法
カードの紛失・盗難や不正利用
アプラスのクレジットカードを紛失した場合や盗難に遭った場合は、速やかに利用停止の手続きを行ってください。
- 平日9:30〜17:30:0570-008-789
- 土日祝・営業時間外:0570-034-567
時間外の専用ダイヤルは、紛失・盗難・拾得に伴うカード停止のための窓口です。通常の請求や契約変更などは受け付けていません。
カードの停止・再発行は、会員専用サービス「My APLUS」からも手続きできます。ただし、22:00〜翌6:30はWebでの停止手続きができないため、その時間帯は電話で連絡してください。
紛失・盗難の場合は、警察署や交番にも届け出て、受理番号を受け取ってください。 警察への届け出がない場合、不正利用に対する補償が適用されないことがあります。また、暗証番号が使用された取引については、会員の責任となる場合があります。
停止したカードは、後から見つかっても再利用できません。再発行ではカード番号が変わり、原則として手数料もかかります。携帯電話料金やインターネット回線などの継続的な支払いに登録している場合は、新しいカードが届いた後に登録情報を変更してください。
なお、ラグジュアリーカードやポルシェカードの紛失・盗難は、専用窓口が案内されています。
請求金額の確認・引き落としができなかった場合
クレジットカードの請求金額や利用明細は、会員専用サービス「My APLUS」で確認できます。
口座残高不足などで引き落としができなかった場合は、カスタマーサポートの自動音声ガイダンスにある「お支払いに間に合わなかった場合」のメニューを利用してください。
アプラスは、支払いが間に合わなかった場合の振込先口座を照会するメニューも用意しています。照会期間は毎月25日〜翌月5日です。
振り込む際は、案内された金額と振込先を確認してください。
自動車ローンやショッピングクレジットの支払いについては、専用窓口で確認できます。
身に覚えのないアプラスの引き落とし
銀行口座の明細に「アプラス」や「AP」の引き落としがあり、何の支払いかわからない場合は、引き落とし名義から契約の種類を確認できます。
| 引き落とし名義の例 | 考えられる契約 |
|---|---|
| APアプラス | クレジットカード・ショッピングクレジット・融資など |
| AP(XXXカイヒ)など | スポーツクラブの会費・学習塾の月謝などの集金代行 |
| AP(ヤチンサービス) | アプラスの家賃保証サービス |
「APアプラス」の場合は、アプラスとのクレジットカード契約やローン契約などが考えられます。カードの利用明細やローンの返済予定表を確認してください。
「AP」の後に括弧付きの名称が続く場合は、アプラスが契約先に代わって引き落としを行っている可能性があります。会費や月謝などの詳細確認、変更・解約については、原則として利用先の事業者が問い合わせ先です。
「AP(ヤチンサービス)」の場合は、契約している不動産管理会社へ問い合わせます。
電話がつながらない場合の問い合わせ方法
電話がつながらない場合は、My APLUSや公式FAQを利用する方法があります。
My APLUSでの問い合わせ・手続き
クレジットカード会員は、My APLUSにログインしてWebから問い合わせできます。
請求金額・利用明細・利用可能額の確認や、住所・引き落とし口座の変更なども、Webで対応できるものがあります。
AIチャットボット・よくある質問
ログインできない、認証コードが届かない、カードが利用できないといった疑問は、公式FAQやAIチャットボットでも調べられます。
AIチャットボットは自動応答のサービスで、有人のオペレーター対応とは異なります。
電話の混雑状況
アプラスの公式お問い合わせページには、カスタマーサポートの混雑傾向が掲載されています。
オペレーターへの相談が必要な場合は、混雑傾向を参考に、時間を変えてかけ直す方法もあります。
