記事にPRを含む場合があります

【保存版】NURO光の解約手順まとめ!違約金・機器返却・タイミングをわかりやすく解説

テクノロジー
テクノロジー

引越しや他社への乗り換えなどでNURO光の解約を考えている方へ。回線の解約手続きはなんだか面倒そうだし、予想外の費用がかからないか不安になりますよね。

この記事では、公式サイトの最新情報を踏まえつつ、実際のユーザーが戸惑いがちな「損をしないための解約タイミング」や「機器の返却方法」までをわかりやすくまとめました。スムーズに手続きを終わらせて、次のステップへ進むための参考にしてください。

NURO光の解約手続きの流れ

NURO光の回線解約は、マイページで完結します。

解約手順

  1. NURO光マイページ にログイン
  2. 「ご契約情報」を選択
  3. 「ご契約内容」→「NURO 光を解約する」をクリック
  4. 画面の案内に沿って進める
    ※解約完了後、メールで通知が届きます。

解約フォーム内で、違約金(契約解除料)や工事費残債の金額見込みも確認できます。

他社への乗り換え(光コラボ再利用)をしたい場合は、専用手続きが必要です。
詳しくは転用・事業者変更の案内ページをチェック。

電話での手続きはオペレーターに直接質問できる安心感がある反面、休日や月末は非常に混雑して繋がりにくい傾向があります。

他社へ乗り換える場合(事業者変更・転用)

現在お使いの光電話の番号をそのまま他社でも使い続けたい場合や、光コラボ回線へ乗り換える場合は、単純な解約ではなく専用の手続きが必要になります。

これを間違えて先にNURO光を解約してしまうと、大切な電話番号が消滅してしまうことがあるため注意が必要です。

必ず乗り換え先の案内や、NURO光の転用手続きページを先に確認してください。

損をしないための解約タイミングと費用の注意点

NURO光を解約するにあたって、まず確認しておきたいのがスケジュールの把握と費用の算出です。ここを間違えると余計な出費が増えてしまうため、しっかりチェックしておきましょう。

申請は「毎月25日」が当月解約のタイムリミット

当月中に解約したい場合、タイムリミットは原則として「毎月25日」です。ただし、利用する手続き方法によって締め切り時間が微妙に異なるため注意が必要です。

手続き方法当月解約の締め切りおすすめ度と特徴
マイページ毎月25日 23時59分高(24時間受付で待ち時間なし)
サポートフォーム毎月25日 17時59分中(入力のみで完結するが時間に注意)
電話サポート毎月25日 18時00分低(月末は混雑しやすく繋がらないリスクあり)

月末ギリギリや当日に慌てて手続きをしようとすると、システムメンテナンス等でアクセスできず翌月扱いになってしまうリスクもあります。26日以降の申請は自動的に翌月末の解約扱いとなり、回線を使わなくても余分に1ヶ月分の月額料金を支払うことになります。

解約を決めたら、余裕をもって中旬頃には手続きを終えておくのが安心です。

解約月の料金は日割り計算されない

月の途中で回線の利用をやめたり、引越しで機器を取り外したりした場合でも、月額料金の日割り計算はありません。例えば、月初めの5日に解約申請をしてすぐに回線が使えなくなったとしても、その月の料金は満額請求される仕組みです。

要確認!違約金と工事費の残債

解約時に一番気になるのが手出しの費用です。NURO光には「無料解約期間」が設けられており、以下の期間内であれば契約解除料(違約金)はかかりません。

  • 2年契約プランの場合:24ヶ月目〜26ヶ月目の3ヶ月間
  • 3年契約プランの場合:36ヶ月目〜38ヶ月目の3ヶ月間

この更新月以外のタイミングで解約すると、数千円から1万円台の違約金が発生します。さらに気をつけたいのが「工事費の残債」です。開通時のキャンペーンで工事費が実質無料になっていたとしても、分割払いの期間中に解約すると、残りの金額が一括で請求されてしまいます。

事前にマイページへログインし、ご自身の更新月(無料解約期間)がいつなのか、そして工事費の残債がいくら残っているかを確認しておくことがトラブルを防ぐ最大のコツです。

忘れずに行う機器(ONU)の返却と請求スケジュール

解約手続きが終わって一安心、といきたいところですが、実はここからが重要です。手元に残った機器の扱いや、今後の引き落としスケジュールについて解説します。

ルーターなどの機器返却方法と高額な損害金

解約後は、NURO光から貸与されていた機器一式をすべて返却しなければなりません。返却期限はおおむね「解約月の翌月末」までと設定されています。

実際のユーザーの声で意外と多いのが「梱包を後回しにしていて返却を忘れてしまった」という失敗です。一定期間(3〜4ヶ月程度)未返却のままでいると、以下のような機器損害金が容赦なく請求されてしまいます。

  • ONU(ルーター本体):12,100円
  • TA(光電話用アダプタ):13,200円
  • その他:スタンド、電源アダプタ、LANケーブルなども返却必須

決して安くない金額ですので、解約完了のメールを受け取ったタイミングでその日のうちに手持ちのダンボールへ梱包し、回収日まで玄関に置いておくなど、すぐに行動するのがおすすめです。

解約後もしばらく続く請求のタイミング

NURO光の利用料金や解約にかかる費用は、解約したその月にすべて精算されて終わるわけではありません。実際の引き落としにはタイムラグがあります。

請求タイミング対象
解約の翌月NURO光の基本料金、工事費の残債、解約違約金
解約の翌々月NURO光電話、ひかりTVなどの関連オプション料金
数ヶ月後撤去工事費用(任意)、機器の未返却損害金(返却忘れ時)

このように、解約後も費用が段階的に請求される仕組みになっています。なお、最大9ヶ月間はマイページでWeb明細を確認できるため、長期化する請求漏れがないよう、しばらくは定期的にチェックしておくと安心です。

解約時の負担を減らすおすすめの乗り換え先

どうしても更新月以外で解約しなければならず、まとまった違約金や残債が発生してしまう場合は、乗り換えキャンペーンが充実している他社回線を選ぶことで出費を相殺できる可能性があります。

違約金負担をカバーできる光回線

ドコモ光やソフトバンク光などは、他社からの乗り換え時に発生する違約金を還元してくれたり、数万円規模のキャッシュバックを実施していることが多くあります。こういった特典を上手く活用すれば、NURO光の解約費用の負担を実質的にゼロに近づけることが可能です。また、auひかりなどは戸建て向けの高速回線として人気が高く、工事費が実質無料になるキャンペーンも頻繁に行われています。

通信品質を落としたくない方向けの選択肢

NURO光の最大の魅力である通信速度に満足していたなら、乗り換え先でも同等の品質を維持したいですよね。その場合は、各社が提供している「10ギガプラン」などの最新規格に対応した光回線を選ぶと、動画視聴やオンラインゲームも引き続きストレスなく楽しめます。

まずはご自身やご家族が使っているスマートフォンのキャリアを確認し、スマホ料金の割引(セット割)が適用される光回線を軸に選んでいくと、家計全体の通信費を賢く抑えることができます。

(参考)

NURO 光回線解約の手続き方法が知りたい – NURO 光 – よくあるご質問

タイトルとURLをコピーしました