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iPhoneメモリ容量一覧(初代〜17e)

テクノロジー
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本記事では初代iPhoneから最新のiPhone 17eまで、全52モデルのRAM容量と規格をまとめました。

モデル名・発売年月・容量・規格でソートできます。

iPhoneメモリ容量一覧(初代〜17e)

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モデル名 発売年月 RAM容量 メモリ規格
※ RAM容量は公式スペック外のため、一部推定・非公式情報を含みます。

(参考)iPhone – Wikipedia

メモリ(RAM)容量・規格の違いで何が変わるか

容量の違い

RAMはアプリを「開いたまま」にしておくための作業スペースです。

容量が多いほどバックグラウンドで保持できるアプリが増え、再読込みが減ります。

目安として、1〜2GB世代ではSafariタブを戻るたびに再読み込みが発生したり、アプリ切り替えでもたつくことがありました。3〜4GBになると日常使いではほぼストレスなし。6GB以上はProモデル向けで、4K動画編集・RAW現像・重量級ゲームでも余裕が出ます。8GB以上は「Apple Intelligence」など、端末上でAI処理を実行するための基準ラインとされています。

規格(LPDDR世代)の違い

LPDDR(Low Power DDR)メモリは、世代が進むごとに転送速度が上がり、消費電力が下がります。以下は各規格の性能と主な搭載モデルの目安です。

LPDDR世代ピン当たり転送速度(Gbps)主な搭載モデル(例)
LPDDR10.4 GbpsiPhone 3G〜4
LPDDR20.8 GbpsiPhone 4s〜5c
LPDDR31.6 GbpsiPhone 5s〜6
LPDDR43.2 GbpsiPhone 6s〜7
LPDDR4X4.3 GbpsiPhone 8〜14
LPDDR56.4 GbpsiPhone 15
LPDDR5X8.5 GbpsiPhone 16〜17

体感の差は容量ほど直接的ではありませんが、画像処理・機械学習・ゲームのテクスチャ展開など、大量データを高速に処理する場面で違いが出ます。

特に近年のiPhoneではNeural Engine(ニューラルエンジン)との協調処理が進み、帯域幅の広さがAI処理の速度や電力効率にも直結します。

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