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日本とインドの時差早見表|ニューデリー・ムンバイ対応 日本⇔インド双方向一覧

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日本とインド(ニューデリー・ムンバイなど)の時差は常に3時間30分です。

インドはサマータイムを実施していないため、季節を問わず時差は変わりません。

日本とインドの時差の基礎知識

時差は「3時間30分」で年間固定

インドの標準時は IST(Indian Standard Time / UTC+5:30)、日本の標準時は JST(Japan Standard Time / UTC+9) です。両者の差は常に 3時間30分 で、日本の方が進んでいます。

  • インドはサマータイムを実施していないため、時差は365日変わりません。
  • ニューデリー・ムンバイ・バンガロール・コルカタなど、インド全土で同じタイムゾーン(IST)が適用されます。
  • 日本時間からインド時間を求めるには 3時間30分を引く、インドから日本を求めるには 3時間30分を足す だけです。

なぜ30分単位の時差なの?

世界の多くの国は時差をUTCに対して1時間単位で設定しますが、インドは東西に広大な国土を持ちながらも国内を1つのタイムゾーンに統一しています。

地理的な中央付近に合わせた結果、UTC+5:30という30分単位の標準時に定められました。

そのため、日本との時差も「3時間30分」という値になっています。

時差の計算方法|3ステップで確認

ステップ1:変換方向を決める
「日本 → インド」か「インド → 日本」かを確認します。

ステップ2:3時間30分を引くか足すか決める
日本 → インドなら 3時間30分を引く。インド → 日本なら 3時間30分を足す

ステップ3:マイナスや24超えを補正する
結果がマイナスになったら24を足して「前日の〇時」、24を超えたら24を引いて「翌日の〇時」とします。

計算例

  • 日本時間 9:00 → 9:00 − 3:30 = インド時間 5:30
  • 日本時間 2:00 → 2:00 − 3:30 = −1:30 → インド時間 前日 22:30
  • インド時間 22:00 → 22:00 + 3:30 = 25:30 → 日本時間 翌日 1:30

日本 → インド 時差早見表

日本時間を基準に、インド時間(IST)を一覧で確認できます。

インドへの電話・Web会議・フライト確認などにご活用ください。

日本時間(JST)インド時間(IST)
−3時間30分
0:00前日 20:30
1:00前日 21:30
2:00前日 22:30
3:00前日 23:30
4:000:30
5:001:30
6:002:30
7:003:30
8:004:30
9:005:30
10:006:30
11:007:30
12:008:30
13:009:30
14:0010:30
15:0011:30
16:0012:30
17:0013:30
18:0014:30
19:0015:30
20:0016:30
21:0017:30
22:0018:30
23:0019:30

インド → 日本 時差早見表

インド時間(IST)を基準に、日本時間(JST)を確認できます。

旅行中や現地からの連絡時間の確認などにご活用ください。

インド時間(IST)日本時間(JST)
+3時間30分
0:003:30
1:004:30
2:005:30
3:006:30
4:007:30
5:008:30
6:009:30
7:0010:30
8:0011:30
9:0012:30
10:0013:30
11:0014:30
12:0015:30
13:0016:30
14:0017:30
15:0018:30
16:0019:30
17:0020:30
18:0021:30
19:0022:30
20:0023:30
21:00翌日 0:30
22:00翌日 1:30
23:00翌日 2:30
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