文字数や文字の種類を指定して、ランダムなパスワードを無料で作成できます。
英大文字・英小文字・数字・記号を組み合わせ、最大1000個までまとめて生成できます。
パスワード自動生成ツール
使用する文字
生成結果
12文字未満です。ログイン用には16文字以上を目安にしてください。
「パスワードを生成する」を押すと、ここに結果が表示されます。
パスワードはこのブラウザ内で生成されます。このツールから生成結果をサーバーへ送信することはありません。
ツールの使い方
「パスワードの長さ」と「生成数」を入力し、使用する文字の種類を選んで「パスワードを生成する」を押してください。生成結果の横にある「コピー」ボタンから、必要なパスワードをコピーできます。2個以上生成した場合は「すべてコピー」も利用できます。
- 文字数: 4〜64文字から指定できます。ログイン用には16文字以上を目安にするとよいでしょう。
- 文字種: 英小文字、英大文字、数字、記号から選択できます。選んだ文字種がそれぞれ1文字以上含まれるように生成します。
- 生成数: 1〜1000個まで指定できます。
パスワードの生成には、ブラウザの暗号学的に安全な乱数生成機能(crypto.getRandomValues())を使用しています。生成処理はブラウザ内で行われ、このツールからパスワードをサーバーへ送信することはありません。
安全なパスワードの作り方と管理方法
文字数は16文字以上を目安にする
ログイン用のパスワードは、16文字以上のランダムな文字列を目安に作成することをおすすめします。
米国NISTのガイドラインでは、パスワードのみで認証する場合、サービス提供側に最低15文字を求めています。これはサービスの設計基準ですが、利用者が長めのパスワードを選ぶ際の参考になります。
使用できる文字や最大文字数はサービスによって異なります。記号を受け付けないサービスなどでは、その条件に合わせて文字種を選択してください。
パスワードはサービスごとに変える
同じパスワードを複数のサービスで使い回すと、1つのサービスから漏えいしたパスワードが別のサービスへの不正ログインに悪用されるおそれがあります。
サービスごとに異なるパスワードを作成し、パスワードマネージャーなどで管理すると便利です。
また、利用できるサービスでは多要素認証やパスキーも設定しましょう。パスワードが漏えいした疑いがある場合は速やかに変更してください。
生成したパスワードの取り扱い
生成したパスワードは画面に表示され、コピーすると端末のクリップボードにも保存されます。共有端末での利用や、コピーした内容を別の場所に貼り付ける際は取り扱いに注意してください。ブラウザを閉じると、このツールで生成した結果は保存されません。
参考資料
