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文字化け変換・復元ツール|文字化けに変換・元に戻す【無料】

ツール

文字化けした文章の復元と、普通の文章をわざと文字化けに変換するための無料ツールです。文章を貼り付けると自動で結果を表示し、コピーできます。

CSV・TXTファイルの文字化けは、ファイルタブから読み直せます。元のデータが残っていれば、画面からコピーした文章では戻せない箇所も読み取れる場合があります。

文字化け変換・復元ツール

入力・貼り付け後に自動で候補を探します。5,000文字まで。0文字

このツールはブラウザ内で変換します。入力内容やファイルを変換のためにサーバーへ送信しません。

文字化けした文章を元に戻す

「文字化けを復元」タブに読めなくなった文章を貼り付けると、復元候補が表示されます。複数ある場合は「ほかの候補を見る」を開き、自然に読める文章を選んでコピーしてください。

例えば、縺薙s縺ォ縺。縺ッ は「こんにちは」、テスト は「テスト」が文字化けした例です。日本語や欧文の文字コードの取り違えを逆算し、変換を重ねた二重文字化けも最大2段階まで試します。

正常な文章と文字化けが混じっている場合は、空白や句読点などで区切られた部分ごとの復元も試します。うまく戻らないときは、文字化けした部分だけを貼り付けてください。入力は5,000文字までです。

文字をわざと文字化けに変換する

「文字化けに変換」タブに文章を入力すると、4種類の結果を表示します。UTF-8の文章をShift_JIS・EUC-JP・Windows-1252・Latin-1として読み間違えた場合の表示を再現しています。

SNSやチャット、ゲーム・創作の演出に使いたいときは、好みの見た目の結果をコピーしてください。英数字だけの文章は表示が変わらないことがあります。入力は10,000文字までです。

結果に � が含まれる場合、その箇所は元の情報が失われています。あとで元に戻したい文章は、変換前のテキストも残してください。

CSV・TXTファイルを読み直して保存する

「CSV・TXTを変換」タブで元ファイルを選ぶと、文字コードを自動推定してプレビューを表示します。読めない場合は別の候補を選ぶか、「読み込む文字コード」を切り替えてください。対応形式はCSV・TXT・TSV・LOG、サイズは3MBまでです。

正しく読めることを確認してから、UTF-8形式で保存します。 Excelで開くCSVには「UTF-8のBOMを付ける」を選べます。BOMは文字コードを見分けるためにファイルの先頭に付ける目印です。ほかのシステムに渡す場合は、相手が指定する文字コードやBOMの扱いに従ってください。

プレビューは先頭3,500文字までで、保存するファイルには全文が含まれます。元ファイルは変更しません。変換処理はブラウザ内で行い、入力内容やファイルを変換のためにサーバーへ送信しません。

この機能は、元ファイルを適切な文字コードで読み直すものです。文字化けした文章をすでに保存し直している場合は、読めない部分を「文字化けを復元」タブに貼り付けて試してください。Excelブック(.xlsx・.xls)、PDF、画像、ZIPは対象外です。

元に戻せる文字化けと戻せない文字化け

文字化けは、文字コードの読み間違いを逆算して戻せる場合と、元の文字情報が失われている場合があります。次の表示例を目安に、試す方法を選んでください。

表示例・症状考えられる原因試す方法
縺薙s縺ォ縺。縺ッ などUTF-8をShift_JIS系で読み違えている「文字化けを復元」で候補を確認
テスト、é などUTF-8を欧文用の文字コードとして読み違えている「文字化けを復元」で候補を確認
譌・譛ャ隱� のように � が混じる読み取れない部分が置き換わっている元ファイルの読み直し、または文章の部分復元
先頭に  があるUTF-8のBOMを文字として読んでいる元ファイルをUTF-8として開き直す
元は文字だった箇所が ???? になる保存・変換時に文字情報が失われた可能性がある変換前のファイルや送信元のデータを探す

� や ? に置き換わった箇所の扱い

� は、読み取れないデータを置き換えて表示する文字です。? も、保存時に扱えなかった文字の代わりに使われることがあります。もともとの疑問符はそのままで問題ありません。

コピーした文章で元の文字が � や ? に置き換わっていると、その部分を正確に復元することはできません。 本ツールでは戻せる部分を表示し、復元できない箇所に � を残すことがあります。例えば 譌・譛ャ隱� は「日本�」という部分復元になります。

画面で文字化けしていても、元ファイルのデータが残っていれば、正しい文字コードで開き直せます。文字化けした状態で上書き保存する前に、元ファイルを確保してください。

なお、候補の順番は読みやすさなどから推定したものです。文字コードとして変換できても原文と一致するとは限らないため、氏名・住所・金額などは元資料や送信元に確認してください。

ExcelでCSVが文字化けするときの直し方

CSVをダブルクリックすると日本語が文字化けする場合は、Excelの読み込み機能で元ファイルの文字コードを指定します。Windows版Excelでは、次の手順で確認できます。

  1. 新しいブックを開き、「データ」タブの「テキストまたはCSVから」を選ぶ。
  2. 元のCSVを選び、プレビューの「元のファイル」で文字コードを切り替える。UTF-8なら「65001: Unicode(UTF-8)」、Shift_JIS系なら「932: 日本語(シフトJIS)」を試す。
  3. 日本語が正しく表示されたら「読み込み」を選ぶ。郵便番号や商品コードなどの列がある場合は、「データの変換」からPower Queryを開いて型を確認する。

先頭の0が消える場合は、Excelがその列を数字として扱っています。Power Queryで該当列のデータ型を「テキスト」にし、列タイプの変更で「現在のものを置換」を選んでから読み込んでください。画面付きの手順は財務省の案内で確認できます。

また、Microsoftの案内では、UTF-8のCSVをBOM付きで保存する方法と、データの取り込み機能を使う方法が紹介されています。このページのファイルタブでも、BOM付きUTF-8への保存ができます。

文字化けが起こる仕組み

文章は、保存するときに文字コードの規則に従ってデータに変換されます。読み込む側が別の規則で解釈すると、同じデータが違う文字として表示されます。

例えば「こ」のUTF-8のデータは E3 81 93(16進数)です。ひらがな・カタカナの多くはUTF-8で E3 から始まるため、Shift_JIS系で誤って読むと、縺・繧・繝 といった文字が繰り返し現れやすくなります。

CSVやテキストを受け渡す際は、保存側と読み込み側で文字コードをそろえてください。受け取り側の指定がある場合は、その形式で保存すると文字化けを防げます。

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