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勤務時間・タイムカード計算|1か月の出退勤・休憩を集計

ツール

出勤・退勤時刻と休憩時間から、1日ごとの実働時間と1か月の合計を計算できます。日付をまたぐ夜勤、休憩の一括入力、月ごとの保存、CSV出力に対応しています。

勤務時間・タイムカード計算ツール

勤務時間・タイムカード計算

出勤・退勤・休憩を入力すると、1日ごとの実働時間と1か月の合計を自動計算します。

退勤が出勤より早い時刻の場合は、翌日の退勤として計算します。例:22:00 → 6:00。「月〜金の空欄」には祝日も含みます。休憩の空欄は0分として計算します。
勤務日数0日
実働時間 合計0時間00分
休憩時間 合計0時間00分
1日平均0時間00分
日付 出勤 退勤 休憩(分) 実働

入力内容はこのブラウザ内に自動保存されます。

法定時間外労働や割増賃金は勤務制度・就業規則などで判定が変わるため、このツールでは算定しません。

入力と一括反映

対象月を選び、勤務した日の出勤・退勤・休憩を入力してください。休憩は分単位で、昼45分と午後15分なら「60」と入力します。休憩の空欄は0分として計算するため、入力漏れに注意してください。

「勤務日の空欄に反映」は、出勤と退勤を入力済みで、休憩だけが空欄の日に適用されます。入力済みの休憩や「0」は保持します。すべて60分に変えたい場合は、変更する日の休憩欄を空にしてから反映してください。

「月〜金の空欄に 9:00–18:00」は、出勤・退勤が両方空欄の日に、9時〜18時と指定の休憩を入力します。祝日も含むため、休暇や祝日休みの日は消してください。片方の時刻を入力済みの日は、その記録を保持します。

保存とCSV出力

入力は同じブラウザー内に月ごとに保存され、対象月を戻すと再表示されます。別の端末・ブラウザーとの同期には対応していません。ブラウザーのデータを削除すると記録も消えるため、残したい月はCSVでも保存してください。

自動保存が使えない場合は、ツール内に案内を表示します。共用のパソコンでは、CSV保存後に「この月の入力をクリア」で記録を消せます。

実働時間の計算方法

実働時間は、出勤から退勤までの時間から休憩を差し引いた時間です。月間合計は分単位で足し合わせ、1日平均は分単位に四捨五入して表示します。

実働時間 = 退勤時刻 − 出勤時刻 − 休憩時間

出勤退勤休憩実働時間
9:0018:0060分8時間00分
8:3017:1545分8時間00分
10:0019:3060分8時間30分
22:00翌6:0060分7時間00分

夜勤と入力エラーの扱い

退勤が出勤より早い時刻なら、翌日の退勤として計算し、行内に「翌日退勤」と表示します。月末から翌月にまたがる勤務は、出勤した日の行に入力してください。

出勤と退勤が同じ時刻の場合は確認メッセージを表示します。24時間以上の連続勤務には対応していません。

片方の時刻だけが入力されている日、休憩がマイナス・小数の日、休憩が出退勤の間隔を超える日は集計から除外します。除外した日数は合計の下に表示され、CSVの備考欄にも残ります。

休憩と残業時間を確認するときの注意

法律上の休憩時間

労働基準法では、労働時間が6時間を超える場合に45分以上、8時間を超える場合に1時間以上の休憩を、勤務の途中に与えることとされています。電話番などで自由に利用できない時間は、休憩に当たらない場合があります。

実際に取った休憩時間を入力してください。ツールが法律上の最低時間を自動で差し引くことはありません。

合計時間と残業代の違い

このツールは出退勤記録の集計用です。法定時間外労働・深夜労働・割増賃金の判定は行いません。給与を照合するときは、会社の勤務制度や所定労働時間、給与明細も確認してください。

参考資料:厚生労働省「休憩時間は法律で決まっていますか」

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