記事にPRを含む場合があります

みどりの窓口の営業時間は何時まで?主要駅一覧と駅ごとの確認方法

ライフ

みどりの窓口の営業時間は全国一律ではなく、駅や窓口の場所によって異なります。早朝5時台から夜23時ごろまで営業する窓口もあれば、18~20時台に終了する駅もあります。

たとえば、東京駅は窓口によって5:30~23:00または9:00~19:00、新宿駅は6:00~22:00、横浜駅は8:00~19:00です。同じ駅に複数のみどりの窓口があり、それぞれ営業時間や取り扱いが異なる場合もあります。

正確な時間を知りたい場合は、利用する駅をJR各社の公式サイトで確認するのが確実です。 この記事では、2026年9月17日に公式情報を確認し、全国の主要ターミナル駅にあるみどりの窓口・きっぷうりばの営業時間をまとめています。

みどりの窓口の営業時間

全国の主要駅の営業時間は次のとおりです。同じ駅でも営業時間が異なる窓口については、分けて掲載しています。

窓口・場所営業時間確認先
札幌みどりの窓口5:40~22:00JR北海道公式
仙台3Fみどりの窓口5:30~22:00JR東日本「仙台駅」
仙台新幹線中央・南のりかえ口(当日発売分のみ)5:30~22:30同上
仙台2Fみどりの窓口9:50~18:00同上
東京丸の内地下北口5:30~23:00JR東日本「東京駅」
東京丸の内南口9:00~19:00同上
東京八重洲北口5:30~23:00同上
東京新幹線北・南のりかえ口(当日発売分のみ)5:30~23:00同上
上野中央改札5:30~22:00JR東日本「上野駅」
上野新幹線のりかえ口(当日発売分のみ)5:30~23:00同上
新宿地下・南口6:00~22:00JR東日本「新宿駅」
池袋中央みどりの窓口7:00~21:00JR東日本「みどりの窓口のある駅」
大宮みどりの窓口6:00~21:00JR東日本「大宮駅」
大宮新幹線北・南乗換口(当日発売分のみ)6:00~23:00同上
横浜みどりの窓口8:00~19:00JR東日本「横浜駅」
名古屋きっぷうりば5:30~23:00JR東海「名古屋駅」
京都みどりの窓口6:30~21:00JR西日本「京都駅」
大阪中央口みどりの窓口6:00~22:00JR西日本「大阪駅」
新大阪JR西日本 東口チケットプラザ6:00~22:00JR西日本「新大阪駅」
新大阪JR西日本 新幹線乗換口5:30~23:00同上
高松みどりの窓口6:50~20:10JR四国「駅・JR四国ツアー支店のご案内」
博多みどりの窓口7:00~22:00JR九州「博多駅」
熊本みどりの窓口7:00~21:00JR九州「熊本駅」

※営業時間は2026年9月17日に各社の公式サイトで確認したものです。営業時間は変更される場合があるため、利用前に最新情報をご確認ください。

東京駅のように、同じ駅でも窓口によって営業時間や取り扱いが異なることがあります。東京駅の新幹線北・南のりかえ口は5:30~23:00ですが、発売できるのは当日発売分のみです。

同様に、上野駅・大宮駅・仙台駅にも通常のみどりの窓口より遅い時間まで営業する新幹線乗換口の窓口がありますが、当日発売分に限られます。翌日以降のきっぷの購入や変更などが目的の場合は、通常のみどりの窓口の営業時間を確認してください。

新大阪駅も場所によって異なり、JR西日本の東口チケットプラザは6:00~22:00、新幹線乗換口は5:30~23:00です。

なお、JR東海では公式サイト上で主に「きっぷうりば」と案内されています。名古屋駅のきっぷうりばは5:30~23:00です。

駅ごとの営業時間の確認方法

みどりの窓口の営業時間を確実に確認するには、利用する駅を管轄するJR会社の公式サイトで調べます。

確認するときは、営業時間だけでなく窓口の場所と取り扱い内容も確認しておくと安心です。東京駅や新大阪駅のように、改札外と改札内に複数の窓口があり、それぞれ営業時間や取り扱いが異なる駅があります。

また、「駅が開いている時間」と「みどりの窓口の営業時間」は別です。駅自体は始発から終電まで利用できても、みどりの窓口はそれより早く営業を終了することがあります。

駅によっては、休業日や営業時間中の休止時間が設けられている場合もあります。たとえばJR北海道の新夕張駅は8:00~15:00で、日曜・祝日は休みです。地方駅などを利用する場合は、「休止時間」「休業日」などの記載も確認してください。

みどりの窓口が閉まっている場合

みどりの窓口が営業を終了した後でも、目的によっては指定席券売機やオペレーター対応型の券売機を利用できます。

特に大きな駅では、有人窓口より券売機のほうが遅い時間まで利用できることがあります。

たとえば大阪駅では、中央口のみどりの窓口は6:00~22:00ですが、御堂筋口・連絡橋口・桜橋口のみどりの券売機は5:30~23:40まで利用できます。

京都駅でも、みどりの窓口は6:30~21:00ですが、みどりの券売機・みどりの券売機プラスは5:30~23:00です。

ただし、窓口と券売機でできることが完全に同じとは限りません。

手続き券売機などでの対応
通常の乗車券・特急券の購入対応する指定席券売機などで可能
予約したきっぷの受け取り対応する駅・券売機で可能
割引証などが必要なきっぷオペレーター対応機で購入できる場合あり
きっぷの変更・払い戻しオペレーター対応機などで扱える場合あり
券売機で対応できない手続き有人窓口での確認が必要になる場合あり

JR西日本の「みどりの券売機プラス」やJR東日本の「話せる指定席券売機」では、オペレーターと話しながら一部の手続きを行えます。

ここで注意したいのが、券売機そのものの営業時間と、オペレーターの対応時間は別の場合があることです。

たとえば大阪駅では、みどりの券売機プラスのオペレーター対応時間は8:00~20:00です。券売機が利用できる時間でも、オペレーターを必要とする手続きはできない場合があります。

予約したきっぷは受取可能時間にも注意

「えきねっと」などで予約したきっぷを受け取る場合は、券売機の営業時間と受取可能時間が同じとは限りません。

たとえばJR東日本の東京駅には23:50まで利用できる指定席券売機がありますが、場所によって「えきねっと」の受け取りは23:30まで、「5489サービス」は23:20までとなっています。

新幹線や特急に乗る直前に予約したきっぷを受け取る場合は、券売機が開いているかだけでなく、利用した予約サービスの受取可能時間まで確認しておくことが重要です。

みどりの窓口や券売機の営業時間は変更されることがあります。特に早朝・夜間の利用や、変更・払い戻し、割引証を使った購入などを予定している場合は、出発前に利用する駅の公式情報を確認してください。

タイトルとURLをコピーしました