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法事・回忌早見表|一周忌・三回忌・七回忌の年と日付を自動計算

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法事の回忌を、西暦・和暦の早見表で確認できるページです。表示する年を切り替えて今年・来年の対象を調べたり、亡くなった日から各回忌の日付と曜日を自動計算したりできます。月日がわからない場合は、亡くなった年だけでも調べられます。

法事・回忌早見表と自動計算

一周忌は亡くなって満1年、三回忌は満2年、七回忌は満6年です。 早見表の「亡くなった年」と照らし合わせると、その年に迎える回忌を確認できます。2026年なら、2025年に亡くなった方が一周忌、2024年の方が三回忌、2020年の方が七回忌にあたります。

計算結果の日付は、命日に基づく日程の目安です。二十三回忌・二十五回忌・二十七回忌など、実施する回忌には宗派や地域による違いがあるため、一覧をもとに菩提寺へ確認してください。

一周忌と三回忌の数え方

一周忌は翌年 三回忌は翌々年

一周忌は、亡くなった日から丸1年が過ぎた日に迎えます。「回忌」は亡くなったときを1回目として数えるため、三回忌は丸2年が過ぎた日にあたります。

たとえば、2024年10月15日に亡くなった場合、一周忌は2025年10月15日、三回忌は2026年10月15日です。「三回忌だから3年後」と考えると1年遅くなるので、手帳やカレンダーには法要名と西暦を一緒に記しておくと確認しやすくなります。

回忌の年を求める計算式

三回忌以降は、次の式で法事を行う年を求められます。

亡くなった年 +(回忌の数字 − 1)= 回忌を迎える年

2010年に亡くなった方の十七回忌なら、「2010+16=2026」です。一周忌は別に「亡くなった年+1」で計算します。

四十九日や百箇日は、亡くなった日から日数で数える法要です。このページの早見表・計算ツールは、一周忌以降の年忌法要を対象としています。

法事の日取りを決めるときの確認点

年忌法要の日取りの基準となるのは、亡くなった日と同じ月日である「祥月命日」です。ツールで表示される日付も、この祥月命日をもとにしています。

当日に集まるのが難しい場合は、命日より前の土日などを候補にして菩提寺へ相談します。親族への正式な案内や会食の予約は、寺院との日程調整後に進めると行き違いを防げます。曹洞宗の案内では、遅くても1カ月ほど前までに日取りを決めるよう勧めています。

なお、2月29日が命日の場合、平年には同じ日付がありません。ツールには該当する回忌の年を表示し、日取りは菩提寺への確認が必要であることを添えています。

何回忌まで法事を行うか

一周忌・三回忌・七回忌・十三回忌・十七回忌などは広く行われています。その後は、二十三回忌と二十七回忌を行う場合や、二十五回忌を行う場合があります。

たとえば、浄土真宗本願寺派の案内では二十五回忌を挙げ、地域によっては二十三回忌と二十七回忌に分けて行うと説明しています。この違いがあるため、計算結果の候補をすべて実施するかどうかは、家の慣習と菩提寺に合わせて確かめます。

三十三回忌や五十回忌を一区切りとして「弔い上げ」とする慣習もあります。何回忌まで勤めるかは家庭や寺院によって異なるため、次の法事を相談する際に、以後の予定も聞いておくと見通しが立ちます。

参考資料

最終確認日:2026年9月28日

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