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利息計算ツール|元金・年利・日数から利息を自動計算

マネー

元金、年利、期間を入力すると、利息と元利合計を自動計算できます。日数を直接入力するほか、開始日と終了日を指定した日割り計算にも対応しています。

借入・カードローン・個人間の貸し借りなど、計算期間中に元金が変わらない場合の利息の概算に使えます。

利息計算ツール

利息計算

元金・年利・期間を入力すると、利息と元利合計を自動計算します。

円
%
日

日数指定では「自動」も365日として計算します。

利息 1,479円
元利合計 101,479円
利用日数 30日

計算結果は概算です。実際の利息は、契約先の端数処理、日数の数え方、返済・追加借入、無利息期間などにより異なる場合があります。

元金・年利・期間を入力すると、その場で利息を計算します。日数が分かっている場合は「日数で指定」、借入日と返済日などが分かっている場合は「日付で指定」を選んでください。

計算結果の見方

「利息」は指定した期間に発生する利息の概算、「元利合計」は元金と利息を合計した金額です。

たとえば10万円を年18%で30日間借り、1年を365日として計算すると、

100,000円 × 18% ÷ 365日 × 30日 = 約1,479円

となります。元利合計は約101,479円です。

利息の計算方法

借入の利息を日割りする場合、基本式は次のとおりです。

利息 = 元金 × 年利 ÷ 365日 × 利用日数

年利18%なら、計算では18%を0.18として扱います。

1日あたりの利息

1日分の利息は、元金に年利を掛けて365日で割ると求められます。

たとえば10万円・年18%なら、

100,000円 × 0.18 ÷ 365日 = 約49.32円

です。30日なら約1,479円、90日なら約4,438円になります。

元金年利日数利息の目安
10万円18%7日345円
10万円18%30日1,479円
10万円18%90日4,438円
100万円15%30日12,328円

※365日で計算し、1円未満を切り捨てた場合。

1か月分の利息

正確に計算したい場合は、「1か月=30日」と固定せず、実際の日付から利用日数を数えます。月によって28日、29日、30日、31日と日数が異なるためです。

たとえば10月1日に借りて10月31日に返済し、借入当日を含めない場合の利用日数は30日です。ツールの「日付で指定」を使えば、開始日と終了日から日数を自動計算できます。

うるう年の計算

うるう年を366日として利息を計算する契約もあります。ツールでは「暦年に応じて自動」を選ぶと、日付指定時に平年は365日、うるう年は366日として計算します。

実際の契約では、1年の日数や借入当日の扱いが定められていることがあります。契約先の計算方法が分かっている場合は、その条件に合わせてください。

実際の利息と計算結果がずれるケース

このツールは、指定した期間中に元金が変わらない単利の日割り計算を基本にしています。

カードローンなどで途中返済をすると、その後は減った借入残高に対して利息が発生します。そのため、最初の元金を全期間に掛けた計算結果とは差が出ます。

毎月返済するローン

住宅ローン、自動車ローン、分割返済の借入などは、返済のたびに元金残高が変わります。総利息を求めるには、各期間の残高に対して利息を計算する必要があります。

元利均等返済や元金均等返済では返済方式によっても総利息が変わるため、このツールで求めた金額は参考値として確認してください。

端数処理と日数の数え方

実際の利息が数円程度ずれる主な原因は、契約ごとの計算条件です。

  • 1円未満を切り捨てるタイミング
  • 借入当日を利用日数に含めるか
  • うるう年を365日・366日のどちらで扱うか
  • 返済や追加借入によって途中で残高が変わるか
  • 無利息期間などの商品条件があるか

たとえばアコムの返済シミュレーションでは、借入当日を利用日数に含めず、1円未満を切り捨て、うるう年は366日として計算すると案内しています。

最終的な返済額は、契約先の返済予定表や公式シミュレーションで確認してください。

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