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年齢・学年早見表|何歳で何年生?幼稚園・小学校・中学校・高校まで一覧

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「7歳は何年生?」「中学1年生は何歳?」と確認したいときに使える、年齢と学年の早見表です。

一般的な進級の場合、小学1年生は6~7歳、中学1年生は12~13歳、高校1年生は15~16歳です。幼稚園の年少から高校3年生までを一覧にすると、次のようになります。

年齢・学年早見表

区分学年年齢の目安
幼稚園年少3~4歳
幼稚園年中4~5歳
幼稚園年長5~6歳
小学校小学1年生6~7歳
小学校小学2年生7~8歳
小学校小学3年生8~9歳
小学校小学4年生9~10歳
小学校小学5年生10~11歳
小学校小学6年生11~12歳
中学校中学1年生12~13歳
中学校中学2年生13~14歳
中学校中学3年生14~15歳
高校高校1年生15~16歳
高校高校2年生16~17歳
高校高校3年生17~18歳

同じ学年に2つの年齢があるのは、誕生日を迎えた人と、まだ迎えていない人がいるためです。たとえば小学3年生には、8歳の子どもと9歳の子どもがいます。

※幼稚園は一般的な3年保育の場合の目安です。

幼稚園の年少・年中・年長の年齢

一般的な3年保育では、年少が3~4歳、年中が4~5歳、年長が5~6歳です。

文部科学省では、幼稚園を3歳から小学校入学前までの子どもが教育を受ける学校としています。

満3歳になった時点から入園できる幼稚園もあるため、入園時期やクラス分けは各園の募集要項を確認してください。

小学校・中学校・高校の入学年齢

一般的には、小学校には6歳、中学校には12歳、高校には15歳で入学します。入学した年度中に誕生日を迎えると、それぞれ7歳、13歳、16歳になります。入学した年度中に誕生日を迎えると、それぞれ7歳、13歳、16歳になります。

小学校については、法律上「満6歳に達した日の翌日以後における最初の学年の初め」から就学すると定められています。小学校の学年は4月1日に始まるため、通常は6歳で小学1年生になります。文部科学省の「小・中学校等への就学について」でも、学校教育法に基づく就学時期が示されています。

就学猶予などの事情がある場合や、海外から編入する場合などは、年齢と学年が早見表どおりにならないことがあります。

生年月日と学年の区切り

年齢だけでおおよその学年は分かりますが、正確な学年を確認するときは生年月日が必要です。

日本では、4月2日生まれから翌年4月1日生まれまでが同じ学年になります。文部科学省の説明でも、一学年はこの期間に生まれた児童生徒で構成されるとされています。

同じ年に生まれていても、4月1日生まれと4月2日生まれでは学年が一つ異なります。たとえば2018年4月1日生まれは、2018年4月2日生まれより一つ上の学年です。

これは、年齢の計算では誕生日の前日が終了するときに満年齢に達するためです。4月1日生まれは3月31日の終了時に満6歳となり、4月1日から始まる新しい学年で小学校に入学します。

「2018年生まれは何年生?」のように、生まれた年だけでは学年を確定できません。正確に調べる場合は、生年月日まで確認してください。


参考文献

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