世界時差 早見表&計算(国別一覧)

世界の主要都市と日本の時差が一目でわかる早見表です。「今そこは何時か」も、下の計算ツールに日付を入れればすぐに分かります。サマータイム(夏時間)にも対応しています。

現在の日本時間(JST)は –:– です

世界の主要都市 時差早見表

日本(JST)を基準にした時差の一覧です。マイナスは日本より遅れている(過去)、プラスは進んでいる(未来)ことを表します。国名をタップすると、その国の詳しい早見表ページへ移動します。

国・地域主要都市日本との時差現地の現在時刻

※現地時刻はお使いの端末の時計をもとに自動計算しています。はサマータイム実施中を表します(実施の有無・期間は自動判定)。正確な時刻は現地の公式情報もあわせてご確認ください。

時差の計算ツール(日本⇔現地)

サマータイム(夏時間)の注意点

ヨーロッパ・北米・オーストラリアなどでは、夏の期間だけ時計を1時間進める「サマータイム(DST)」が実施されます。実施中は日本との時差も1時間縮まります。会議や電話の時間を決めるときは、切り替え時期をまたいでいないか確認しましょう。

地域夏時間の開始(目安)夏時間の終了(目安)
EU(ヨーロッパ)3月 最終日曜10月 最終日曜
アメリカ・カナダ3月 第2日曜11月 第1日曜
オーストラリア(南部)10月 第1日曜4月 第1日曜

日本・中国・韓国・東南アジア・ハワイなどはサマータイムを実施していないため、時差は年間を通じて一定です。

国別の詳しい時差ガイド

各国の複数都市の時差、サマータイム期間、電話やオンライン会議に適した時間帯など、より詳しい情報は個別のページで解説しています。

時差の仕組みそのものを知りたい方は「時差ってなに?ゼロからわかる時差の基礎知識」もあわせてどうぞ。

よくある質問

時差の「プラス」「マイナス」はどっちが進んでいるの?
日本を基準にしたとき、プラスは日本より時刻が進んでいる(先の時間)、マイナスは遅れている(前の時間)ことを表します。たとえばシドニーは日本より進み、ロサンゼルスは遅れています。
サマータイム中は時差が変わるの?
はい。夏時間を実施している国では、実施期間中だけ時計が1時間進むため、日本との時差も1時間縮まります。上の早見表・計算ツールは実施の有無を自動で判定しています。
現地に電話やビデオ会議をするなら何時がいい?
相手国の平日午前9時〜午後5時に収まる時間帯が無難です。国別ガイドの各ページで、日本時間で言うと何時に当たるかを解説しています。
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